全ての出会いにありがとう

タクシー乗るときはなるべく「ヤサカ」で

      2010925     2010925

恩人ともいうべきご夫妻に6年ぶりに再会しました。

結婚されてもぅ6年も経ったなんて。
ついこの前のことのように感じます。

お二人のご披露宴の司会をさせて頂いた私。。。
 そこで痛恨のミス。文字にするのも辛いけれど悲しいかな本当のことだから。


順調に和やかに進んでいた宴席での『祝電披露』
私は新婦側の会社名を間違えて読み上げてしまった。

幸いにも読んでいる最中に気づいて下さったお客様のご指摘があり、
その場でお詫びと訂正のアナウンスを入れ、
新郎新婦、両家のご両親にご報告とお詫びをし、
ホテル担当者、自分の事務所への報告をしました。

ご本人、ご両親は許してくださったものの
お詫びに伺ったご来賓は気分を害しておられた。

動揺したけれど、動揺が見えては自分のせいでもっと迷惑がかかる。
何とか気持ちを立て直し結びまで進行し
いよいよ最後は新郎のご挨拶。



この新郎のご挨拶が
なんというか、、、

あまりにもあまりにも謙虚で、
2人を支えて下さっている皆様への感謝の気持ちに溢れていて
とにかく誠実で真っ直ぐで、
その場にいる全て人の心にジ~~ンと響いて、
みんなが何ともいえない優しい表情になった。


私のせいで気を悪くされたご来賓も
帰り際には「大人げなくてごめんね。今日はありがとう」
と言葉をかけて下さった。


このあとしばらくはマイクの前に立つのが怖くて仕方がない時期もあったけれど
この新郎さまの人柄に助けてもらったことは
忘れられない出来事となり、
そうしてまた再会することが出来た。


どんな顔をしてご挨拶をすればいーのか、、、
当日は凄く緊張しました。

そしたら、ご夫妻の方から
「またご縁あって身内の司会をして頂けて嬉しいです」
と、満面の笑みで話しかけて下さった。
心が痛みまくりました。


この日は、無事にお開きした瞬間
安堵の涙が溢れてきました。


改めて当時のことをお詫びし、
記念に写真を一緒に撮って頂いた。

この再会がどんなに励みになったことか。

 本当にごめんなさい!
 本当にありがとうございます!!!


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